EIBANの看板特集〜第1弾〜飲食店の看板って大事!第一印象は入口で決まる?〜
- 2026.01.08
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初めまして!
EIBANの看板制作のお手伝いをしているデザイナーAです
突然ですが、看板と聞くとあなたはどんなお店の看板を思い浮かべますか?
実は、看板が活躍している業種はとても幅広いんです!
たとえば
1.飲食店:居酒屋さんやカフェなど
2.サービス業:美容室、ネイルサロン、整体院
3.医療関係:病院や歯科医院など
4.誘導看板:不動産会社や建設会社の案内
5.事務所の企業・法人向け:工場や倉庫看板
などなど、街を見渡すと看板のない業種はほとんどありません。
今回は、EIBANの看板特集!〜第1弾〜と題して
飲食店の看板を一例に紹介したいと思います♪
〜1.飲食店の看板の場合〜
お店の業態によって
「目立たせたい」「安心感を出したい」「高級感を演出したい」など
目的もさまざまで、「伝えたいこと」や「見せ方」が変わります。
▼精肉店の場合
遠くからでも分かりやすい大きな文字や、赤・黒などの強い色使いで
「お肉屋さんだ!」と一瞬で伝わる看板が多いです。
【事例:馬牛商 若松家】

▼カフェの場合
少し方向性が変わります。
派手さよりも、ロゴを活かしたシンプルな看板や
木製・アイアンなど素材感のある看板が好まれることが多いです。
「このお店、気になるな〜」と思わせる雰囲気づくりがポイントです。
【事例:Awesome Cafe FabLab HITOYOSHI】

▼居酒屋の場合
夜でも目立つ照明付き看板が欠かせません。
提灯(この場合は行燈看板)を使って
営業中ということがひと目で分かるようにするお店も多いです。
【事例:おでん酒場 やまぐち】

【事例:魚と巻き串のお店 弥酒(いやさか)】

▼ラッピングカーやキッチンカーの場合
通りすがりの人にすぐ伝わる写真入り看板や
会社名や、商品を前面に出したデザインが効果的です。
【事例:日本一鳥肉研究所】

このように、同じ飲食店でも
「業態」「立地」「客層」によって、最適な看板は異なり
少し見直すだけで、印象がガラッと変わることもあります。
大きな看板じゃなくても効果は抜群!?
飲食店の看板は、お店の顔になります。
看板というと、大きくて目立つものを想像しがちですが
実は看板が小さくても、しっかり効果を発揮します。
① 店名・業態が分かるメイン看板
まず必要なのは、「何のお店か」がひと目で分かる看板。
これが分からないと、初めての方は入りづらくなってしまいます。
大きさよりも「見やすさ・分かりやすさ」が大切です。
【事例:カレーハウスCoCo壱番屋 熊本高平店】

② 営業中が分かる表示
意外と忘れがちなのが、営業中のサイン。
電飾看板/小さなのれん/「OPEN」の表示
「営業しているのか分からない」という不安をなくすだけで
入店率がぐっと上がることもあります。
【事例:おでん酒場やまぐち】

③ 入口まわりの案内看板
入口の情報は重要です。
営業時間・定休日・電話番号など、これらを入口付近にまとめておくと
お客様が安心して入店しやすくなります。
【事例:トラットリアコチネラ】

④ スタンド看板(+α)
必須ではありませんが、あると効果的なのがスタンド看板。
通りがかりの方へのアピールにとても向いています。
開業後、少し落ち着いてから追加するお店も多いです。
【事例:中山大吉商店】

最初から完璧を目指さなくても大丈夫。
限られたスペースの中で
「どう伝えるか」を考えた看板づくりが重要です。
飲食店を開業する際、内装やメニューづくりに力を入れる一方で、
「看板は後回しになってしまった…」という声をよく聞きます。
ですが、開業直後こそ看板の役割がとても大きい時期。
開業時は、予算も時間も限られますのですべてを一度に揃える必要はありません。
まずは①〜③の看板を準備することををおすすめします♪
〜第1弾 EIBAN飲食店特集〜いかがでしたでしょうか?
これからお店をオープンする予定の方は是非参考にしてくださいね♪


